しみ 公開日:2020年4月12日 主に境界のはっきりした限局性の老人性色素斑と両頬を中心とした両側性の肝斑の2種類に大きく分かれます。限局性の老人性色素斑はQスイッチレーザーによく反応します。両側性の肝斑はレーザー照射後、より色調が濃くなるため行いません […] 続きを読む
酒さ・酒さ様皮膚炎 公開日:2020年4月12日 しゅさとはお酒飲みの赤ら顔のことですが、お酒を飲まなくとも体質的に顔の赤みが出たり、ニキビ様のブツブツができることがあります。また、顔にステロイド軟膏を不適切に長期間使用したためにしゅさに似たぶつぶつができる状態をしゅさ […] 続きを読む
赤ら顔 公開日:2020年4月12日 体質的に毛細血管拡張気味の方では、温度差や日光暴露で顔がほてり、赤みが増す場合があります。後述のしゅさに準じた治療や、色素レーザー治療の適応となります。 続きを読む
唇や口唇のあれ 公開日:2020年4月12日 小児では唇を舐めることでさらに乾燥し、炎症を起こしてくことがあります。(舌なめずり皮膚炎)大人では、歯磨き、リップクリーム、口紅でかぶれている場合があります。パッチテストを施行し、ステロイド外用剤、ワセリンリップで治療し […] 続きを読む
口唇ヘルペス 公開日:2020年4月12日 単純ヘルペスウイルスによる感染症です。初めて感染すると、高熱が出たり、口の中がただれるほどの強い症状が起こります。治癒後潜伏感染といってわずかにウイルスが体内局所に潜むようになります。局所の免疫が低下する状態(風邪を引い […] 続きを読む
顔の小さなできもの 公開日:2020年4月12日 母斑(ほくろ)、脂漏性角化症(年寄りいぼ)、稗粒腫 日帰り手術(切除、くりぬき法)や液体窒素凍結療法、炭酸ガスレーザー焼灼などで対応します。 続きを読む
顔のかゆみ・かぶれ 公開日:2020年4月12日 顔のかゆみは脂漏性皮膚炎の場合もありますが、外来刺激(洗顔料、化粧品、時に治療用薬剤)によるかぶれのことがほとんどです。原因物質との接触を避け、ステロイド外用により治療します。パッチテストによる検査が有用です。 続きを読む