理念

一.患者様に頼りにされるクリニックを目指します。
一.気軽に立ち寄りやすい、声をかけやすい雰囲気作りを心がけます。
一.患者様の希望をしっかり聞き、重要な決定は患者様の意志を尊重します
一.基幹病院やクリニックと円滑な連携を保ち、地域医療に貢献します。

診療方針

赤十字病院での30年の診療経験を活かし、さらにエビデンスに基づいた日本皮膚科学会のガイドラインに準拠した最新の治療法を行います。また、痛みの少ない治療を心がけます

当院について

当院は、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関です。
指定医療機関
労災保険指定医療機関
生活保護法指定医療機関
難病指定医療機関

院内でのお願い

・携帯電話での通話はご遠慮ください。
・敷地内は禁煙です。
・他の患者様のご迷惑となる行為はご遠慮ください。

患者様へのご案内(施設基準・診療体制)

電子的診療情報連携体制整備加算2について

当院では、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準を満たし、当該加算を算定しております。
オンライン請求を実施するとともに、オンライン資格確認等システムにより取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を診療に活用しています。
また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスに対応した体制を整備し、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化及び患者様への情報提供を推進する観点から、診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した明細書を無料で交付しております。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。

一般名処方について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進及び医薬品の安定供給のため、一般名(有効成分名)による処方を行う場合があります。
一般名処方により、医薬品の供給が不安定な場合でも、有効成分が同一の医薬品を選択しやすくなり、必要な治療を継続しやすくなります。

時間外対応体制加算3について

当院では、「時間外対応体制加算3」の施設基準を満たしております。
当院を継続して受診されている患者様が、診療時間外に体調の変化などでお困りの際には、夜間は22時まで電話等による対応を行なっております。症状により緊急の受診が必要と判断した場合は、適切な医療機関への受診をご案内いたします。

夜間・早朝等加算について

厚生労働省の定めにより、土曜日12時以降に受付された患者様については、「夜間・早朝等加算」を算定しております。

長期処方・リフィル処方箋について

患者様の病状に応じて、28日以上の長期処方又はリフィル処方箋の交付に対応しております。なお、病状等を考慮し、医師が適切に判断いたします。

外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰについて

当院では、「外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ」を算定しております。
この評価料は、医療現場で働く職員の賃金改善を目的として設けられた診療報酬です。
医療従事者の処遇改善を図ることで、質の高い医療を継続して提供できる体制の維持・向上に努めています。
患者様のご理解とご協力をお願いいたします。

届出施設基準一覧

当院は、厚生労働省へ以下の施設基準を届け出ています。
情報通信機器を用いた診療に係る基準
電子的診療情報連携体制整備加算2
時間外対応体制加算3
外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ

保険外負担について

診断書などの文書料や予防接種等の保険適用外の費用については、別途院内掲示の料金表をご確認ください。
ご不明な点がございましたら、受付までお問い合わせください。

カスタマーハラスメントに対する当院の方針

参考:厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」

当院は、皮膚科·美容皮膚科·小児皮膚科クリニックとして、患者さま一人ひとりに真摯に向き合い、安全で質の高い医療の提供に努めております。
そのためには、医師およびスタッフが安心して働くことができる環境の維持が不可欠です。当院では、スタッフの人格や尊厳を損なう行為(いわゆる「カスタマーハラスメント」)から職員を守ることも、重要な責務であると考えております。

 カスタマーハラスメントへの基本姿勢
患者さまや関係者からのご意見·ご要望には真摯に対応いたしますが、常識の範囲を超えた要求や言動、また医療提供の妨げとなる行為に対しては、毅然とした態度で対応いたします。
これらの行為は、職員の就業環境を著しく悪化させるだけでなく、他の患者さまの診療にも重大な支障をきたします。
当院では、カスタマーハラスメントが発生した場合、個人任せにせず組織として対応し、必要に応じて外部機関とも連携いたします。

 以下の行為が認められた場合の対応
院内において、下記のような迷惑行為が認められた場合には、診療の中断や院外への退去をお願いすることがあります。
従っていただけない場合には、警察への通報等の対応を行います。また、悪質と判断される場合には、弁護士等の専門家と連携し、法的措置を含め厳正に対処いたします。
さらに、当院との信頼関係が著しく損なわれたと判断した場合には、今後の診療をお断りすることがあります。

 該当する行為(例)
以下は一例であり、これらに限られるものではありません。

  • 他の患者さまやスタッフへの暴力·威嚇などの身体的攻撃 
  • 大声での暴言、侮辱、人格否定、誹謗中傷などの精神的攻撃 
  • 威圧的な言動(怒鳴る、睨みつける、過度に急がせる等) 
  • 不当な要求(診療内容の強要、当日対応の強制など医療判断を無視した要求) 
  • 長時間の居座りや不退去、電話や受付での執拗な繰り返し対応の要求 
  • 謝罪の強要(謝罪文·土下座の要求等) 
  • 正当な理由のない返金·補償の要求 
  • スタッフ個人への攻撃や個人的要求 
  • 差別的·性的な言動(セクシュアルハラスメントを含む) 
  • 無断での録音·撮影、院内設備やスタッフの撮影 
  • SNSやインターネット上への誹謗中傷、またはその示唆 
  • 虚偽の申告やスタッフを欺く行為 
  • 診療費の不払い、または支払い拒否 
  • その他、診療の安全や運営に支障をきたす一切の行為 

 患者さまへのお願い
医療は、患者さまと医療者の信頼関係の上に成り立っています。
特に美容皮膚科診療においては、医学的適応·安全性·予約状況等に基づき、当日の施術ができない場合もございます。すべての患者さまに安全で適切な医療を提供するため、医師の判断および院内ルールへのご理解をお願い申し上げます。

 最後に
当院は、すべての患者さまに安心してご来院いただける環境づくりと、スタッフが誇りを持って働ける職場環境の両立を目指しております。
皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

医師紹介

五福ひがし皮ふ科
院長 東 晃

医師経歴

1976年 金沢大学教育学部附属高校卒業
1982年 金沢大学医学部医学科卒業
1986年 金沢大学大学院医学研究科修了
1986年 敦賀市民病院皮膚科医長
1988年 富山赤十字病院皮膚科副部長
1992年 富山赤十字病院皮膚科部長
2003年 国民健康保険審査委員
2005年 富山大学臨床教授

所属学会

日本皮膚科学会
日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会

資格

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
医学博士